収穫

雨が来ないうちに高尾山のガンピを見に行く。
先ずオオバノトンボソウへ。

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オオバノトンボソウ

花が咲くのは6月中旬だろうか。
歩いている間に6株発見。
踏まれそうなところにもある。


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ガンピ

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花が咲いて全体が黄色く見える

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これがガンピの花

あちこちに咲いていて高尾山にはこの木が沢山あることがわかった。
名札の木よりうんと小さな木が多くみんな花をつけている。

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イチヤクソウ

別の植物の葉っぱの間から蕾がすっと立ち上がっているのを見つけた。
根元をかき分けるとイチヤクソウに間違いない。
高尾山で見たのは初めてだ。
一週間以内かな?開花したときに見たい。

急行し急行で帰る。
7500歩。

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中央谷コース

先日教えてもらった高尾山の中央谷コースを歩いてみる。

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急坂と書いてある

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登り口は草が茂り嫌な感じ

少し入るとよく整備された山道になった。


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美味しければ別の名前になっていただろう、ヘビイチゴ

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写真でははっきりわからないが、ずうっと急登がつづく

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何かな?上を見上げると山の柿

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取れそうだったけど取れない瘤

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はい、山頂 

蝶が見えるかな。

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逃げない(ツマグロヒョウモン♂?)

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山頂で出会った人たちと下る

奥宮、平山、川端のコースよりは歩く人は少ないようだが
道はよく整備されている。
日陰の樹間を抜ける風が気持ち良かった。
往復で4500歩だから距離は短い。

蜂須賀さん

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総会のイベントとして、
とくしま学博士の郡利明氏による講演
「阿波の殿様と姫様」を聴く。

とくしま学博士?
 徳島県の定めたもので、所定の単位取得と認定試験がある。
 「とくしま学博士」認定後は,地域の生涯学習のリーダーや
 県立総合大学校の講座の講師等として活躍。

姫様の話が聴けるとは珍しい。

阿波の殿様の家祖はかの蜂須賀小六。

小六の孫至鎮(よししげ)が初代藩主になる。
その妻(氏姫)は家康の曽孫で、後に今上天皇の直系祖先になる。

井伊直孝と小六の子供である藩祖家政の娘(阿喜)が婚姻。
女城主「直虎」にも関係あるとは。

歴代藩主の墓石の残るお寺を訪ねたくらいで、
徳島に住いしながら徳島藩主のことはほとんど知らない。
へぇ~であった。

話には無かったが、明治天皇が14代藩主茂韶(もちあき)に言った
として面白いことを司馬遼太郎が書いている。
「蜂須賀、先祖は争えんのう」
である。
実は茂韶は小六の血から離れた所から来ており、明治天皇の方こそ
小六の血に繋がっている。

パソコン仲間で蜂須賀さんが身近に居られたが、藩主とどういう
ご関係になるのか聞いておけばよかった。

今日は長く書いてしまった。

柏餅

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柏餅

サルトリイバラの葉を使っていて、
鳴門の方ではバラ餅と呼んでいた。
槲(かしわ)の葉ではなく、
サルトリイバラの葉やニッキの葉を使っていても、
全部柏餅と言うそうだ。

句会の席に出されて葉っぱごといただいた。
子供の頃を思い出す味。

ガンピの花

友人と高尾山へ。
今日も川端口から鉄塔までの往復。
日毎に緑の増す緑陰をくぐってゆく。

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オオバノトンボソウだそうだ

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キンランかギンランか?

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ニガナ

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この先は藍染山につながる

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白い落花

真っ白な花、なんだろう。(エゴの花だって)

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上を見上げる

高い所なのではっきり写らない。

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マルバウツギ

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これがガンピ(雁皮)

名札を見つけてガンピをしっかりと認識。
(あとみっくさん、ガンピを教えていただきありがとうございました)
ミツマタの花に似ているけどずっと小さい。
和紙(ガンピ)の原料になる木なんだよね。

休憩をされていた人に山頂から見える山の名前を教えて貰い、
うっすらと剣山や三嶺を判別できた。
山名を図示した表示板はあるのだけど、
それだけではどれがどれだかわかりにくいから。

花折れの道の状況、山頂から中央谷の道のこと、
万石西尾根の道のことなども教えて貰った。
いずれも今後歩いてみたい道だ。

3時間15分、11300歩。



プロフィール

Awaten

Author:Awaten
里山歩きと山野草を愛す。俳句とパソコンの仲間が沢山。釣り好きが始めた燻製をときどき。

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