マテバシイの甘露煮

大型の椎、マテバシイ(馬刀葉椎)を拾って来て甘露煮に
してもらった。
口に入れると栗そのものじゃん。
しばらくすると口の中が粉っぽくなってきて、やっぱり椎だ。

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甘露煮

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10分間茹でたあと皮を剥く

皮が硬くて栗剥きを使っても大変。


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粒は大きい

炒って食べるとほのかな苦みがある。


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マテバシイの木

高速道路の側面に植えてあった。
まだたくさん生っている。

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カンカンカンカンカ―ン

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雨の浜菊

NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』に出ている
商人の瀬戸方久が発する奇声が「カンカンカンカンカ―ン」。
銭の匂いを嗅ぎ付けたときに発するのだが、また出た、
などと面白く見ている。

今日は榊莫山展のイベントで
莫山の長女榊せい子さんの「トーク 父の思い出」や
隅田英二氏による作品解説などを聞いた。

「書の美とは、文字にひそむ人間の心をせっせと耕す行為から
得られるのだと思う」
という莫山の残した文があって、銭の匂いとは全く別だが
「カンカンカンカンカ―ン」と響いた。

もう一つは、かのコマーシャル。
愉快に酒の飲める人だと思っていたら一滴も飲めなかったとは。
小ぶりなお爺さんと見ていたら、174cmもあったそうでびっくり。

ぽろたん

理髪店の大鏡の横に上高地の明神池の写真が飾ってある。

 こんなに綺麗なところだった?

水に映った空の色が空よりも濃い。
周りの山も映っている。
撮った人の腕がいいのか、写真とはこういうものなのか。
記憶よりはうんと美しい。

散髪が済んだ後、ご主人のYさんとしばし山の話をする。
金魚のマルコちゃんの水槽は金魚玉に変わっていて目高が泳ぐ。

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栗のから揚げははじめてだった。
いただいてみると口中での渋皮が気になる。
外皮と渋皮が一緒に剝れる「ぽろたん}という品種があるそうだが、
こちらでも売っているのかな?

藤の実

朝起きてみると昨日まで曲っていた腰が真っ直ぐに。
では山へ行こう。
高尾山の奥宮から登ってみた。

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一叢じゃなく一本の萩

途中でおじさんが二人汗にまみれて休憩していた。
脚立を横に置いている。
「脚立?」
「藤棚をしてきたんよ」
そう言えば藤の実があった。
藤の花が綺麗に咲いたので棚にしようと思ったそうだ。


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ケルン

真っ直ぐ行くと宮処(みやどこ)。
左の道を上がると三角点を過ぎたところに合流。


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コウヤボウキは蕾

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シャシャンボの実はまだ青い

作ったと言う藤棚を帰路で確認してみよう。


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なるほど竹を渡してある

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若い女性が二人通りかかる。
「あっ、ナタマメ?」
「ちがうちがう、藤の実」と教える。
ナタマメと言ったのが面白かった。
どこかでナタマメ茶のPRを見たのだきっと。

夢道忌句会

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「うごけば、寒い」の自由律俳人橋本夢道は藍住町で生まれた。
橋本夢道を慕い毎年夢道忌句会が行われる。

きょうの席題は「芒」。

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受付に花芒、柿、吾亦紅が活けられて。

裏方は汗汗、3000歩も歩いていた。
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Awaten

Author:Awaten
里山歩きと山野草を愛す。俳句とパソコンの仲間が沢山。釣り好きが始めた燻製をときどき。

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